Storyboard モード

Sora 2 Pro の映像をショットごとに設計

ブラウザ上でショットを設計し時間配分を決め、そのまま Sora 2 Pro Storyboard へ送信できます。

Storyboard が重要な理由

ショット単位で構成すればテンポが安定し、再作業も減少します。狙ったタイミングでアクションを展開できます。

Storyboard タスクの作成

シーンごとに説明と秒数を設定し、Sora 2 Pro Storyboard へ直接送信できます。

各シーンを記述し秒数を割り当ててください。合計秒数は選択した尺と一致させます。

残り 0 秒
1

シーン 1

小数で 0.5 秒刻みも指定できます。合計は選択した尺と一致させてください。

2

シーン 2

小数で 0.5 秒刻みも指定できます。合計は選択した尺と一致させてください。

最大 10MB、JPG/PNG/WebP 対応。アップロードした画像は当社でホスティングします。アップロードに失敗した場合は公開 URL をご利用ください。

タスク作成時に 270 クレジットが消費されます。

タスク進行状況

Storyboard レンダーの進行状況を追跡し、状態を更新して結果をダウンロードできます。

Storyboard タスクを送信すると進捗がここに表示されます。

Storyboard のステップ

以下の手順でアイデアをシーンごとの映像に落とし込みましょう。

  1. 1

    オープニングを設計

    最初のシーンに登場人物・場所・雰囲気を記述し、導入を固めます。

  2. 2

    アクションを追加

    歩き出しやカメラワークなど、重要な動作ごとにカードを追加します。

  3. 3

    テンポを微調整

    各カードの秒数を調整し、滑らかな時間軸を作ります。フォームのアラートでズレをチェックできます。

時間とトランジションの管理

カード間の間隔がシーンの滞在時間を決めます。適度な間隔が滑らかなカットにつながります。

似たアクションは近いカードにまとめ、不要な動作の追加を避けましょう。

新しい動きは 1〜2 秒の短いカードで指定すると急なジャンプを防げます。

提出ごとにクリップを確認し、必要に応じてシーン順を並び替えて流れを維持します。

効率化のヒント

ワークフローを加速させる習慣を紹介します。

Pro 尺を活用

25 秒レンダーなら複数の展開を 1 本にまとめられ、分割レンダーが不要になります。

カード単位で修正

1 カードずつ文章や秒数を調整すると再作業が 30〜40% 減ります。

順序を設計

文章を書く前に構成を決めておくと、テンポの乱れを防げます。

ビジュアルの統一

キャラクターや商品を統一したいときはリファレンス画像を用いると安心です。

高度なストーリーテリング

Storyboard は現状リニアですが、カードを複製して調整すれば分岐案を試作できます。

別パターンをテスト

カードを複製して動きを変え、どちらがフィットするか比較しましょう。

非線形展開の原型作り

異なるシーン順を複数作成し、将来の分岐ストーリーを検討します。

ストーリー性のある Sora 体験を出荷

Storyboard 制御とクレジット管理・コールバックを組み合わせ、統一感のあるマルチショット映像を届けましょう。